資料探し ― 2016年09月01日 20:10
資料探し
ちょっと、原子炉とか、核燃料にハマっている(直ぐにハマるんだな・・・)。
この分野の資料は、ネットではかいつまんだ要約のようなものしかなくて、じっくり読める一般向けの資料がない。
専門書は浮沈子にはワケワカだし、一般書籍ということになると、反原発関係のバイアスの掛かった読み物しか手にできない。
そういう本の方が売れるからな。
一般公衆に重大な影響を及ぼす原子炉だから、事故があれば書籍も売れるわけだしな。
毎年、どこかで事故が起こってくれないかな(そ、そうなのかあ!?)。
まあいい。
実際、火力発電所の本とか、水力発電所の本なんて、見たことないしな。
そういう、社会のインフラというか、普段意識しない世界というのは、あまり日が当たらない世界なのだ。
そして、その方がいい。
専門の人たちが、しっかりと支えて、当たり前のように事故なく、安全に運用するというのがインフラの世界だ。
一般公衆は、そんなことは忘れて、スマホ弄ったり、ポケモン探してたりすればいいのだ。
そうはいっても、ニュースを見れば地球温暖化だとか、原子炉が再稼働したとか停まったとか、気になる話が出てくる。
原子炉ネタを拾っていくと、第4世代原子炉とか、福一の後始末の話とかもある。
我が国が、なぜあれだけの事故を起こしていながら原発に拘り続けるのか。
そして、世界は、なぜ、スリーマイル、チェルノブイリ、フクシマを経験しながら、今も原子力に突き進んでいるのか(足を洗えないだけかあ?)。
そんな素朴な疑問から、原子力の世界、原子炉の世界に首を突っ込み始めた。
ちゃんとした基礎的な素養がないので、定量的な話になると(数式が出てくると)、途端に思考停止になるが、それでも必死に食らいついて資料と格闘している。
今日は、日本原子力学会誌という冊子のバックナンバー求めて、東京都立産業技術研究センターに行ってきた。
(地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター)
https://www.iri-tokyo.jp/
「東京都の中小企業に対する技術支援(依頼試験、研究開発、技術相談、人材育成など)により、東京の産業振興を図り、都民生活の向上に貢献することを役割として、東京都により設置された試験研究機関」
お台場の未来科学館の近所だ。
建物は、鉄骨とガラスの外連味のないモダン建築で、実にメンテナンス性が良さそうで、浮沈子的な好感度は高い。
巨大な室内空間の割に、人気(ひとけ)がないのが何とも言えないな。
で、この図書室にお目当ての学会誌のバックナンバーがそろっている。
浮沈子の近所の東京工業大学大岡山キャンパスの図書館には、残念ながら最近のヤツは置いてなくて(購読停止)、すずかけ台キャンパスまで行くのは面倒なので、お台場に行くことにしたわけ。
最近は、インターネットで雑誌のバックナンバーのありかが探せるので助かる。
概ね、無料で閲覧出来たり、安い金額でコピーできたりするので、利用しない手はない。
今日は、軽水炉の燃料に関する連載(2004年頃に10回に渡って掲載された)を、460円でコピーしてきた(2枚失敗したのを含む)。
東工大にも夕方に行って、開架書庫にある書籍を眺めてきた。
原子炉工学入門の元本も、目次だけコピーさせてもらった。
このネタは、昨日調べた筑波大学の講義メモと同じだな。
貸し出しは、暫く通って信用が出来ないとダメらしい(そうは言ってなかったような気がするんだがな)。
どうせ、借りて帰ってきても読まないだろうから、静かな図書室(さすがに、皆さん真剣に勉強してました)で、じっくり読んだ方がいいともいう。
ここでも、コピーは取れるので、必要なら写してきてもいい。
一般向けの読み物(原子力関係)もある程度揃っているので、熱暴走しそうになったら少し気分転換もできるだろう。
東工大は、蔵書の検索がインターネットから行えるので助かる。
(東京工業大学附属図書館
蔵書検索 (OPAC))
http://topics.libra.titech.ac.jp/
浮沈子が読むような本は、殆ど学生さんが閲覧することはないだろうから、たぶん、いつでも読めるだろう。
教員は、大概、自分の部屋に持ってるしな。
今どきは、オンラインで情報収集することが多いだろうから、紙媒体というのは流行らないだろう。
FAQを読むと、試験前の時期は、さすがに混むらしい。
そんな時期は避けて、浮沈子の道楽で、我が国の貴重な頭脳の成長を阻害することがないようにしなければならない。
どーせ、暫くすれば、この熱病状態も治まるに違いない。
今日は天気も良く、お台場にはボクスターの屋根を全開にして行った(めちゃ暑かったです:利用者は、構内に停められるようです)。
東工大は、電話で問い合わせたら、自転車ではだめだと言っていたが、年に数回ある構内取り締まり以外は、乗って入っても大丈夫なようだ(極秘ですが)。
たまたま運悪く、撤去されてしまっても、浮沈子は関知しないけどな。
暫く通って、関連書籍を眺めてみよう。
東工大には、キャンパス内に原子炉はないが附置研究所がある。
(原子炉工学研究所)
http://www.nr.titech.ac.jp/jp/
先日、見学を申し込もうとしたら、あっさりと断られた(一般の見学というのはないそうです)。
学園祭の時に、一部公開するらしいが、今年はパラオ行きと重なってしまった。
そのうちなんとか潜り込もうと、策を練っている。
まあ、どうでもいいんですが。
鉛ビスマス炉を研究しているらしいので、その辺のネタを調べてみたい。
(研究の概要:革新型高速炉に関する研究)
http://www.lane.iir.titech.ac.jp/jp/member/data/mtakahas.html
「また,金属リチウムを冷却材に用いる核融合炉や宇宙炉の流動伝熱研究も行っています。」
このオッサンは、宇宙炉の研究もやっているようだな。
(宇宙炉 (03-04-11-03))
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=03-04-11-03
将来の宇宙開発では、この話が不可欠になるだろうが、今のところ、表立った動きはない。
(【宇宙用原子炉】アメリカとソビエトの宇宙炉の比較とその特徴)
http://orbitalrailway.blog.fc2.com/blog-entry-56.html
20世紀末には、開発が終了しているような感じだ。
(宇宙用原子炉
宇宙用原子炉の冷却材と発電方式)
http://spacenuclear.jp/nuclear/spacereactor2.html
ショボい電力での外惑星探査とか、相変わらずの化学推進エンジンでの航行ではなく、人類が解放した核エネルギー(天然原子炉もありますけど)を使って、是非とも充実した惑星探査を行ってもらいたいものだな。
もう、放射性物質でも放射線でも、好きなだけ撒き散らして頂いて、超臨界で暴走させて惑星ごと吹っ飛ばすくらいの勢いで開発してもらいたいもんだな(そろそろ、危なくなってきたようです・・・)。
こっちの方に発展していくと、暫くの間、浮沈子の発熱は治まらないだろう。
危ない危ない。
幸い、今のところ、宇宙開発と原子炉の話は、切り離されている。
打ち上げのリスク、代替手段の開発、その他もろもろで、すぐに実用化される様子はない。
だが、浮沈子は、時間の問題だと思うんだがな。
火星でのエネルギー調達も、太陽光だけでは限界があるしな。
中国とか、月くらいでもやりそうだしな。
(宇宙技術を応用した「宇宙炉」、褐炭ガス化に成功)
http://j.people.com.cn/n3/2016/0324/c95952-9035008.html
なんか、ワケワカの記事だが、「宇宙」というのがブランド化してるような気がする。
なんにでも「宇宙」を付けりゃあいいってもんじゃあないじゃね?。
ちょっと、原子炉とか、核燃料にハマっている(直ぐにハマるんだな・・・)。
この分野の資料は、ネットではかいつまんだ要約のようなものしかなくて、じっくり読める一般向けの資料がない。
専門書は浮沈子にはワケワカだし、一般書籍ということになると、反原発関係のバイアスの掛かった読み物しか手にできない。
そういう本の方が売れるからな。
一般公衆に重大な影響を及ぼす原子炉だから、事故があれば書籍も売れるわけだしな。
毎年、どこかで事故が起こってくれないかな(そ、そうなのかあ!?)。
まあいい。
実際、火力発電所の本とか、水力発電所の本なんて、見たことないしな。
そういう、社会のインフラというか、普段意識しない世界というのは、あまり日が当たらない世界なのだ。
そして、その方がいい。
専門の人たちが、しっかりと支えて、当たり前のように事故なく、安全に運用するというのがインフラの世界だ。
一般公衆は、そんなことは忘れて、スマホ弄ったり、ポケモン探してたりすればいいのだ。
そうはいっても、ニュースを見れば地球温暖化だとか、原子炉が再稼働したとか停まったとか、気になる話が出てくる。
原子炉ネタを拾っていくと、第4世代原子炉とか、福一の後始末の話とかもある。
我が国が、なぜあれだけの事故を起こしていながら原発に拘り続けるのか。
そして、世界は、なぜ、スリーマイル、チェルノブイリ、フクシマを経験しながら、今も原子力に突き進んでいるのか(足を洗えないだけかあ?)。
そんな素朴な疑問から、原子力の世界、原子炉の世界に首を突っ込み始めた。
ちゃんとした基礎的な素養がないので、定量的な話になると(数式が出てくると)、途端に思考停止になるが、それでも必死に食らいついて資料と格闘している。
今日は、日本原子力学会誌という冊子のバックナンバー求めて、東京都立産業技術研究センターに行ってきた。
(地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター)
https://www.iri-tokyo.jp/
「東京都の中小企業に対する技術支援(依頼試験、研究開発、技術相談、人材育成など)により、東京の産業振興を図り、都民生活の向上に貢献することを役割として、東京都により設置された試験研究機関」
お台場の未来科学館の近所だ。
建物は、鉄骨とガラスの外連味のないモダン建築で、実にメンテナンス性が良さそうで、浮沈子的な好感度は高い。
巨大な室内空間の割に、人気(ひとけ)がないのが何とも言えないな。
で、この図書室にお目当ての学会誌のバックナンバーがそろっている。
浮沈子の近所の東京工業大学大岡山キャンパスの図書館には、残念ながら最近のヤツは置いてなくて(購読停止)、すずかけ台キャンパスまで行くのは面倒なので、お台場に行くことにしたわけ。
最近は、インターネットで雑誌のバックナンバーのありかが探せるので助かる。
概ね、無料で閲覧出来たり、安い金額でコピーできたりするので、利用しない手はない。
今日は、軽水炉の燃料に関する連載(2004年頃に10回に渡って掲載された)を、460円でコピーしてきた(2枚失敗したのを含む)。
東工大にも夕方に行って、開架書庫にある書籍を眺めてきた。
原子炉工学入門の元本も、目次だけコピーさせてもらった。
このネタは、昨日調べた筑波大学の講義メモと同じだな。
貸し出しは、暫く通って信用が出来ないとダメらしい(そうは言ってなかったような気がするんだがな)。
どうせ、借りて帰ってきても読まないだろうから、静かな図書室(さすがに、皆さん真剣に勉強してました)で、じっくり読んだ方がいいともいう。
ここでも、コピーは取れるので、必要なら写してきてもいい。
一般向けの読み物(原子力関係)もある程度揃っているので、熱暴走しそうになったら少し気分転換もできるだろう。
東工大は、蔵書の検索がインターネットから行えるので助かる。
(東京工業大学附属図書館
蔵書検索 (OPAC))
http://topics.libra.titech.ac.jp/
浮沈子が読むような本は、殆ど学生さんが閲覧することはないだろうから、たぶん、いつでも読めるだろう。
教員は、大概、自分の部屋に持ってるしな。
今どきは、オンラインで情報収集することが多いだろうから、紙媒体というのは流行らないだろう。
FAQを読むと、試験前の時期は、さすがに混むらしい。
そんな時期は避けて、浮沈子の道楽で、我が国の貴重な頭脳の成長を阻害することがないようにしなければならない。
どーせ、暫くすれば、この熱病状態も治まるに違いない。
今日は天気も良く、お台場にはボクスターの屋根を全開にして行った(めちゃ暑かったです:利用者は、構内に停められるようです)。
東工大は、電話で問い合わせたら、自転車ではだめだと言っていたが、年に数回ある構内取り締まり以外は、乗って入っても大丈夫なようだ(極秘ですが)。
たまたま運悪く、撤去されてしまっても、浮沈子は関知しないけどな。
暫く通って、関連書籍を眺めてみよう。
東工大には、キャンパス内に原子炉はないが附置研究所がある。
(原子炉工学研究所)
http://www.nr.titech.ac.jp/jp/
先日、見学を申し込もうとしたら、あっさりと断られた(一般の見学というのはないそうです)。
学園祭の時に、一部公開するらしいが、今年はパラオ行きと重なってしまった。
そのうちなんとか潜り込もうと、策を練っている。
まあ、どうでもいいんですが。
鉛ビスマス炉を研究しているらしいので、その辺のネタを調べてみたい。
(研究の概要:革新型高速炉に関する研究)
http://www.lane.iir.titech.ac.jp/jp/member/data/mtakahas.html
「また,金属リチウムを冷却材に用いる核融合炉や宇宙炉の流動伝熱研究も行っています。」
このオッサンは、宇宙炉の研究もやっているようだな。
(宇宙炉 (03-04-11-03))
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=03-04-11-03
将来の宇宙開発では、この話が不可欠になるだろうが、今のところ、表立った動きはない。
(【宇宙用原子炉】アメリカとソビエトの宇宙炉の比較とその特徴)
http://orbitalrailway.blog.fc2.com/blog-entry-56.html
20世紀末には、開発が終了しているような感じだ。
(宇宙用原子炉
宇宙用原子炉の冷却材と発電方式)
http://spacenuclear.jp/nuclear/spacereactor2.html
ショボい電力での外惑星探査とか、相変わらずの化学推進エンジンでの航行ではなく、人類が解放した核エネルギー(天然原子炉もありますけど)を使って、是非とも充実した惑星探査を行ってもらいたいものだな。
もう、放射性物質でも放射線でも、好きなだけ撒き散らして頂いて、超臨界で暴走させて惑星ごと吹っ飛ばすくらいの勢いで開発してもらいたいもんだな(そろそろ、危なくなってきたようです・・・)。
こっちの方に発展していくと、暫くの間、浮沈子の発熱は治まらないだろう。
危ない危ない。
幸い、今のところ、宇宙開発と原子炉の話は、切り離されている。
打ち上げのリスク、代替手段の開発、その他もろもろで、すぐに実用化される様子はない。
だが、浮沈子は、時間の問題だと思うんだがな。
火星でのエネルギー調達も、太陽光だけでは限界があるしな。
中国とか、月くらいでもやりそうだしな。
(宇宙技術を応用した「宇宙炉」、褐炭ガス化に成功)
http://j.people.com.cn/n3/2016/0324/c95952-9035008.html
なんか、ワケワカの記事だが、「宇宙」というのがブランド化してるような気がする。
なんにでも「宇宙」を付けりゃあいいってもんじゃあないじゃね?。

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