ズーマの最期? ― 2018年01月11日 00:25
ズーマの最期?
断末魔の絶叫をあげるズーマの画像が公開されている。
(衛星Zumaは行方不明?ロケット打ち上げには成功したが…直後に奇妙な光)
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23370.html
「オランダのライデン大学で人工衛星の追跡探査を行なっている研究者マルコ・ラングブロック教授によると、ロケットの打ち上げ当日、アムステルダムから南アフリカのヨハネスブルグに向かっていた貨物機のパイロットが、打ち上げから約2時間後にスーダン上空を差し掛かった際、らせん状に輝く奇妙な青い光を目撃したと明らかにした。」
「ラングブロック教授は、ファルコン9ロケットの周回軌道を推定し、インド洋上空を飛んで大気圏に再突入した際の航跡である可能性が高いと見ている。」
うーん、ロケットの2段目が再突入する時の映像って、見たことないからな。
衛星を分離した後なのか、くっ付いたままなのかが死活的に重要なんだが、目を凝らしても分からない。
手振れが激しいしな。
何等かの画像処理を行えば、何かが見えてくるのかもしれない。
制御を失った2段目が再突入する時には、何等かの回転をしている可能性はある。
最終的には、バラバラになって燃え尽きるんだろうが、それ以前にどういう状況になるかは知らない。
(What happens to the Falcon 9 second stage after payload separation?)
https://space.stackexchange.com/questions/7814/what-happens-to-the-falcon-9-second-stage-after-payload-separation
それらしきページを見つけたんだが、もう、ばらばらになって燃え尽きる寸前の画像しかない。
「Some of the largest items found intact were the Composite Overwrapped Pressure Vessels (COPV's), which stored helium.」
最後に残るのは、ヘリウムタンクだとされているようだ。
一昨年の9月に、発射台でドカンといった時のアイテムだな。
(解き明かされた"難解で複雑な"原因、1月8日に打ち上げ再開へ)
https://news.mynavi.jp/article/falcon9_anomaly-4/
「ロケットの第2段の液体酸素タンク内に搭載してある、ヘリウムの入った3つの圧力容器のうちのひとつの破損によるものだった」
「この圧力容器は外側(外張り)が炭素繊維複合材、内側(内張り)がアルミニウムで作られた二重構造になっており、Composite Overwrapped Pressure Vesselの頭文字から「COPV」と呼ばれている。」
まあ、どうでもいいんですが。
青いらせん状の光が、ズーマの断末魔かどうかは未確認だ。
浮沈子は、断末魔というと、ムンクの「叫び」を思い出してしまう。
(叫び (エドヴァルド・ムンク))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AB%E3%81%B3_(%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%82%AF)
「「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいる姿を描いたもの」
ますます、どうでもいいんですが。
まあ、あれだな、浮沈子的には、ズーマはまだ軌道上にあって、決して探知されることがないステルス衛星になっているに違いないと思ってるんだがな。
そう、誰にも探知されないんだから、その存在を示すことは出来ない。
ひょっとしたら、打ち上げたノースロップグラマンですら、探知できなくなっちまってるかもしれない(そんなあ!)。
ノーラッドが血眼になって探したって、見つかるわけはないのだ。
まずかったなあ、ちょっとステルスが効き過ぎたかなあ・・・。
まあいい。
ドデカイ宇宙デブリを作っちまったことになる(最初から、考えとけよ!)。
運が良ければ、誰にも発見されず、衝突もしないで漆黒の宇宙を回り続けるわけだ。
そして、数千年後・・・。
地球を訪れた宇宙人が、奇妙な衛星を発見するのだ(ハイテクな宇宙人だから、ステルスとかも簡単に見破れるのだ!)。
なんだあ?、このホオズキのような衛星は?(宇宙人の故郷の星にも、ホオズキはあるわけだな)。
(ホオズキ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%82%AD
「花の咲いた後に六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包み袋状になり、熟すとオレンジ色になる。」
「「ほほづき」の名は、その実の赤くふっくらした様子から頬を連想したもの(「づき」は「顔つき」「目つき」の「つき」か)ともいう」
ホントかよ!?。
そんでもって、隠されていた衛星本体を見つけて、チャチな望遠鏡が付いたチンケなデジカメだと分かってがっかりするわけだな(なにしろ、ハイテク宇宙人だからな)。
その衛星を作ったノースロップも、打ち上げたスペースXも、発注した米国も、その頃には影も形もないに違いない。
放ったらかしにされた悲劇(喜劇?)のステルス衛星。
打ち上げた途端に墜落しちまった方が、良かったかもな・・・。
断末魔の絶叫をあげるズーマの画像が公開されている。
(衛星Zumaは行方不明?ロケット打ち上げには成功したが…直後に奇妙な光)
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23370.html
「オランダのライデン大学で人工衛星の追跡探査を行なっている研究者マルコ・ラングブロック教授によると、ロケットの打ち上げ当日、アムステルダムから南アフリカのヨハネスブルグに向かっていた貨物機のパイロットが、打ち上げから約2時間後にスーダン上空を差し掛かった際、らせん状に輝く奇妙な青い光を目撃したと明らかにした。」
「ラングブロック教授は、ファルコン9ロケットの周回軌道を推定し、インド洋上空を飛んで大気圏に再突入した際の航跡である可能性が高いと見ている。」
うーん、ロケットの2段目が再突入する時の映像って、見たことないからな。
衛星を分離した後なのか、くっ付いたままなのかが死活的に重要なんだが、目を凝らしても分からない。
手振れが激しいしな。
何等かの画像処理を行えば、何かが見えてくるのかもしれない。
制御を失った2段目が再突入する時には、何等かの回転をしている可能性はある。
最終的には、バラバラになって燃え尽きるんだろうが、それ以前にどういう状況になるかは知らない。
(What happens to the Falcon 9 second stage after payload separation?)
https://space.stackexchange.com/questions/7814/what-happens-to-the-falcon-9-second-stage-after-payload-separation
それらしきページを見つけたんだが、もう、ばらばらになって燃え尽きる寸前の画像しかない。
「Some of the largest items found intact were the Composite Overwrapped Pressure Vessels (COPV's), which stored helium.」
最後に残るのは、ヘリウムタンクだとされているようだ。
一昨年の9月に、発射台でドカンといった時のアイテムだな。
(解き明かされた"難解で複雑な"原因、1月8日に打ち上げ再開へ)
https://news.mynavi.jp/article/falcon9_anomaly-4/
「ロケットの第2段の液体酸素タンク内に搭載してある、ヘリウムの入った3つの圧力容器のうちのひとつの破損によるものだった」
「この圧力容器は外側(外張り)が炭素繊維複合材、内側(内張り)がアルミニウムで作られた二重構造になっており、Composite Overwrapped Pressure Vesselの頭文字から「COPV」と呼ばれている。」
まあ、どうでもいいんですが。
青いらせん状の光が、ズーマの断末魔かどうかは未確認だ。
浮沈子は、断末魔というと、ムンクの「叫び」を思い出してしまう。
(叫び (エドヴァルド・ムンク))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AB%E3%81%B3_(%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%82%AF)
「「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいる姿を描いたもの」
ますます、どうでもいいんですが。
まあ、あれだな、浮沈子的には、ズーマはまだ軌道上にあって、決して探知されることがないステルス衛星になっているに違いないと思ってるんだがな。
そう、誰にも探知されないんだから、その存在を示すことは出来ない。
ひょっとしたら、打ち上げたノースロップグラマンですら、探知できなくなっちまってるかもしれない(そんなあ!)。
ノーラッドが血眼になって探したって、見つかるわけはないのだ。
まずかったなあ、ちょっとステルスが効き過ぎたかなあ・・・。
まあいい。
ドデカイ宇宙デブリを作っちまったことになる(最初から、考えとけよ!)。
運が良ければ、誰にも発見されず、衝突もしないで漆黒の宇宙を回り続けるわけだ。
そして、数千年後・・・。
地球を訪れた宇宙人が、奇妙な衛星を発見するのだ(ハイテクな宇宙人だから、ステルスとかも簡単に見破れるのだ!)。
なんだあ?、このホオズキのような衛星は?(宇宙人の故郷の星にも、ホオズキはあるわけだな)。
(ホオズキ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%82%AD
「花の咲いた後に六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包み袋状になり、熟すとオレンジ色になる。」
「「ほほづき」の名は、その実の赤くふっくらした様子から頬を連想したもの(「づき」は「顔つき」「目つき」の「つき」か)ともいう」
ホントかよ!?。
そんでもって、隠されていた衛星本体を見つけて、チャチな望遠鏡が付いたチンケなデジカメだと分かってがっかりするわけだな(なにしろ、ハイテク宇宙人だからな)。
その衛星を作ったノースロップも、打ち上げたスペースXも、発注した米国も、その頃には影も形もないに違いない。
放ったらかしにされた悲劇(喜劇?)のステルス衛星。
打ち上げた途端に墜落しちまった方が、良かったかもな・・・。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。