マイナス1.6度 ― 2018年01月12日 13:22
マイナス1.6度
救急車のサイレンで夜中に目が覚め、明け方まで眠れずに二度寝して寝坊した。
それをいいことに、今日もフィットネスはサボリと決めた。
今朝はこの冬最低の零下1.6度に下がった。
陽射しはあっても外気温は上がらず、昼だというのに6度くらいしかない。
予報では、今週末は10度未満だそうだ。
ベラボーめ・・・。
民間月面探査計画がPSLVの調達が難しいとかで頓挫している。
(月面探査に挑むHAKUTO、挑戦自体は継続も3月末までの打上げは困難に)
https://news.mynavi.jp/article/20180111-570492/
「3月末までにインド宇宙研究機関(ISRO)のロケット「PSLV」による打ち上げに向けた調整がつかないことが判明。」
「3月31日の期限までにミッションを実現することが難しい状況であることを確認した」
中国が国家主導でなんとか着陸して、ローバー動かしたわけだから、資金面を初めとして、民間主導での月面探査は容易ではないだろう。
詳細は不明だが、脱落はほぼ確定だ。
「何としてでも月面に行くことを実現する」
探査機が火星の上を10年も動いているわけだから、いまさら月面に降りてちょろっと動いても、あまりインパクトはないかもしれない。
半世紀前のイベントの焼き直しだからな。
それを言ったら、スペースXだって、NASAが飛ばした宇宙船の焼き直しに過ぎない。
再使用だって、スペースシャトルでとっくにやっている。
火星に植民するという、ワケワカのイメージ戦略を取り除けば、実に堅実な打ち上げ会社ということになる。
枯れた技術で作られたエンジンを束ねて、コンピューターで制御して飛ばす。
たったそれだけの話だ。
1段目の回収は、その延長線上に実現したに過ぎない。
何か、特殊な技術を繰り出したわけではない(ハエ叩き位か)。
グリッドフィンには驚いたが、それ自体は、既に1970年代から実用化されていた、ミサイルの空力制御用アイテムだからな。
これも、枯れた技術の応用という話だ。
(Grid fin)
https://en.wikipedia.org/wiki/Grid_fin
「They have been used since the 1970s」
まあいい。
開発というのは、殆どの場合、過去の蓄積の上に何かをちょこっと乗せるか、よそからひっぱってきたアイテムをくっ付けることだからな。
何かをゼロから作り上げることじゃない。
何十年か、何百年かに1回、それまでの常識がひっくり返るような話があるかどうかだ。
火の発見、電気の利用、原子力くらいのもんか。
その中で、小さな改善を積み重ねてきたわけだ。
ロケットや内燃機関とか、コンピューターとか、原発とかは、小改良の部類に入るんだろう(そうなのかあ?)。
遺伝子を弄れるようになったことも、今後の影響は大きいだろうな。
人工知能が実用になれば、さらに根本的な変化が訪れることになるかもしれない。
しかし、それだって、電気の利用の一つに過ぎない。
人類は、過去の技術遺産の上に、ちょこんと乗っかっているだけだ。
そんな時代は、当分続く。
重力や時空を、意のままに操れるようになるまではな。
アンダーセン(グアムの空軍基地)に、B-2爆撃機が飛来したというニュースもある。
(米軍、B2爆撃機3機をグアムに配備 北朝鮮牽制)
http://www.sankei.com/world/news/180112/wor1801120014-n1.html
「核兵器搭載可能なB2戦略爆撃機3機を一時配備したと発表した。配備期間は明らかにされていない。」
3機も持ってっちゃって、格納庫足りるんだろうか。
配備とか言って、ちょっと寄るだけだったりするんじゃないのかあ?(未確認)。
ステルス衛星とかステルス爆撃機とか、最近は、こそこそ隠れて何かするのが流行ってるのかもな。
隠れて何かする話は、水中でもニュースになった。
(尖閣接続水域に中国軍艦艇 初の潜水艦、外務省が抗議 海上警備行動は発令せず)
http://www.sankei.com/photo/daily/news/180111/dly1801110022-n1.html
「潜航した外国の潜水艦が日本の接続水域に入ったのは2016年2月以来6回目で、尖閣諸島周辺では初。」
バレないと思ったのかもしれないし、バレても言い訳できると思ったのかもしれない(水上艦が随伴してたからな)が、定期的にやることになっている可能性もある。
「海自の艦艇が接続水域に入り、中国海軍が日本側の活動を追跡、監視した」
なんか、どっかで聞いたことがある言い訳のような気がしてきたな。
もちろん、中国の立場は、尖閣は自国の領土で、核心的利益だから、接続水域に入った我が国の艦艇を追跡、監視するというのは、一応、理屈にはなっている。
仕方ない。
立場の違いで、実効支配しているかどうかということになる。
将来、熾烈な戦闘が繰り広げられることになる可能性がある海域なことを考えると、なかなか、味わい深いニュースかもしれない。
軍事力を背景に、つばぜり合いを繰り返す国境の島々。
偶発的な衝突が起こらないように、祈るばかりだ・・・。
救急車のサイレンで夜中に目が覚め、明け方まで眠れずに二度寝して寝坊した。
それをいいことに、今日もフィットネスはサボリと決めた。
今朝はこの冬最低の零下1.6度に下がった。
陽射しはあっても外気温は上がらず、昼だというのに6度くらいしかない。
予報では、今週末は10度未満だそうだ。
ベラボーめ・・・。
民間月面探査計画がPSLVの調達が難しいとかで頓挫している。
(月面探査に挑むHAKUTO、挑戦自体は継続も3月末までの打上げは困難に)
https://news.mynavi.jp/article/20180111-570492/
「3月末までにインド宇宙研究機関(ISRO)のロケット「PSLV」による打ち上げに向けた調整がつかないことが判明。」
「3月31日の期限までにミッションを実現することが難しい状況であることを確認した」
中国が国家主導でなんとか着陸して、ローバー動かしたわけだから、資金面を初めとして、民間主導での月面探査は容易ではないだろう。
詳細は不明だが、脱落はほぼ確定だ。
「何としてでも月面に行くことを実現する」
探査機が火星の上を10年も動いているわけだから、いまさら月面に降りてちょろっと動いても、あまりインパクトはないかもしれない。
半世紀前のイベントの焼き直しだからな。
それを言ったら、スペースXだって、NASAが飛ばした宇宙船の焼き直しに過ぎない。
再使用だって、スペースシャトルでとっくにやっている。
火星に植民するという、ワケワカのイメージ戦略を取り除けば、実に堅実な打ち上げ会社ということになる。
枯れた技術で作られたエンジンを束ねて、コンピューターで制御して飛ばす。
たったそれだけの話だ。
1段目の回収は、その延長線上に実現したに過ぎない。
何か、特殊な技術を繰り出したわけではない(ハエ叩き位か)。
グリッドフィンには驚いたが、それ自体は、既に1970年代から実用化されていた、ミサイルの空力制御用アイテムだからな。
これも、枯れた技術の応用という話だ。
(Grid fin)
https://en.wikipedia.org/wiki/Grid_fin
「They have been used since the 1970s」
まあいい。
開発というのは、殆どの場合、過去の蓄積の上に何かをちょこっと乗せるか、よそからひっぱってきたアイテムをくっ付けることだからな。
何かをゼロから作り上げることじゃない。
何十年か、何百年かに1回、それまでの常識がひっくり返るような話があるかどうかだ。
火の発見、電気の利用、原子力くらいのもんか。
その中で、小さな改善を積み重ねてきたわけだ。
ロケットや内燃機関とか、コンピューターとか、原発とかは、小改良の部類に入るんだろう(そうなのかあ?)。
遺伝子を弄れるようになったことも、今後の影響は大きいだろうな。
人工知能が実用になれば、さらに根本的な変化が訪れることになるかもしれない。
しかし、それだって、電気の利用の一つに過ぎない。
人類は、過去の技術遺産の上に、ちょこんと乗っかっているだけだ。
そんな時代は、当分続く。
重力や時空を、意のままに操れるようになるまではな。
アンダーセン(グアムの空軍基地)に、B-2爆撃機が飛来したというニュースもある。
(米軍、B2爆撃機3機をグアムに配備 北朝鮮牽制)
http://www.sankei.com/world/news/180112/wor1801120014-n1.html
「核兵器搭載可能なB2戦略爆撃機3機を一時配備したと発表した。配備期間は明らかにされていない。」
3機も持ってっちゃって、格納庫足りるんだろうか。
配備とか言って、ちょっと寄るだけだったりするんじゃないのかあ?(未確認)。
ステルス衛星とかステルス爆撃機とか、最近は、こそこそ隠れて何かするのが流行ってるのかもな。
隠れて何かする話は、水中でもニュースになった。
(尖閣接続水域に中国軍艦艇 初の潜水艦、外務省が抗議 海上警備行動は発令せず)
http://www.sankei.com/photo/daily/news/180111/dly1801110022-n1.html
「潜航した外国の潜水艦が日本の接続水域に入ったのは2016年2月以来6回目で、尖閣諸島周辺では初。」
バレないと思ったのかもしれないし、バレても言い訳できると思ったのかもしれない(水上艦が随伴してたからな)が、定期的にやることになっている可能性もある。
「海自の艦艇が接続水域に入り、中国海軍が日本側の活動を追跡、監視した」
なんか、どっかで聞いたことがある言い訳のような気がしてきたな。
もちろん、中国の立場は、尖閣は自国の領土で、核心的利益だから、接続水域に入った我が国の艦艇を追跡、監視するというのは、一応、理屈にはなっている。
仕方ない。
立場の違いで、実効支配しているかどうかということになる。
将来、熾烈な戦闘が繰り広げられることになる可能性がある海域なことを考えると、なかなか、味わい深いニュースかもしれない。
軍事力を背景に、つばぜり合いを繰り返す国境の島々。
偶発的な衝突が起こらないように、祈るばかりだ・・・。
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