M:I(その1)2013年05月04日 17:37

M:I(その1)
M:I(その1)


(ミッション:インポッシブルシリーズ:3作目がちょっといやな感じだったので、4作目は観てません)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3:%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

そう、不可能な任務、ミッション:インポッシブルというのに相応しい。

画像の写真が何だかお分かりでしょうか。

ラプラプ市当局から運行停止を申し渡され、今日も浮き桟橋に虚しく係留されている、我らが「イエロー・サブマリン」のパイロット・シートそのものである!。

なんと、営業停止中の潜水艦の中に潜入するという、まさに、奇跡の撮影に成功したのだ!!。

(ホテルのページ)
http://www.imperialpalace-cebu.com/

(CEBU Yellow Submarine Philippines (Official Account))
http://www.facebook.com/pages/CEBU-Yellow-Submarine-Philippines-Official-Account/101010620046558

潜入の詳細について、全世界に公開されているこのブログ上で明かすわけにはいかない(誰も見てねえよ!)。

ここでは、世界でも3人くらいしか見ていないことを信じて(特に、ラプラプ市長が見ていないことを祈って)、極秘裏に公開する。

まずは、インペリアルホテルの入り口まで、クルマで乗りつける。

途中に検問所があり、ガードマンが鏡でクルマの下回りをチェックし、シェパード(ワン!:酪酸を投げつけたりはしません:あれは、シー・シェパード!)が、開けた助手席のドアから首を突っ込む(今日まで秘密にしてきたが、浮沈子は犬が苦手なのだ・・・)。

まずは、第一関門突破だ(ふつー、入れるでしょ?)。

ドアマン(ホテルの入り口にドアはなく、クルマのドアを開ける人)に、「ホエア イズ ザ カウンター オブ イエロー・サブマリン?」と、クルマの中で10回くらい練習してきたのに、途中で噛んでしまった(!)セリフを吐く。

英語苦手そうなドアマンが、思いっきりジェスチャーで教えてくれた(妙に嬉しかったりする!)。

ハングルしか書かれていないカウンターには、カップルが陣取って話し込んでいるし、係員は、浮沈子には目もくれない。

痺れを切らして、英語の表記があるツアーカウンターで聞くと、まだ営業していないのだという。

今日のダイビングを始める時には、浮き桟橋を離れていたのだが、営業運行ではなかったようだ(事前の情報収集が甘かったな)。

普通なら、ここで諦めて帰るところだろうが、せっかく来たのにこのまま帰ったのではつまらない(イーサン・ハントも、状況に応じて臨機応変の対応するし)。

ホテルの階段を下りると、庭に出られる(敷地内をうろうろする怪しいやつ・・・)。

真ん中に島がある丸いプールの脇を通って、桟橋の方に歩いて行った(暑い!。帽子被ってきて正解)。

途中に火炎樹(フレームツリー)があって、懐かしい(ロタ島に行きたくなってしまった)。今頃が花の季節である。

(フレームツリー(火炎樹、南洋桜)のお話)
http://www.gosaipan.com/from-saipan/from-saipan-040304.html

「インペリアル・マリン・スポーツセンター」の建屋があったので、またまた頭の中で10回くらい練習してから、「キャンナイ テイク サム フォトグラフ オブ イエロー・サブマリン?」と言ってみる。

なんと、英語が通じないヤツラだった!(せっかく、噛まずに言えたのに・・・)。

「ニホンジン?」とか言われて、日本語ができるスタッフが出てきた。といっても、片言である。

で、責任者に掛け合ってもらって、ローカルの女性スタッフ(彼女は英語がベラベラで、こっちが困ったけど)付きで、撮影させて貰えることになった。

なんだ!、頼んだら単にOKしてくれただけじゃん!?。

まあ、そんな感じなんですが(デヘヘッ!)・・・。

しかし、このブログを見て同じ行動をとっても、OKが出るとは限らんですぞ。

人品骨柄卑しからぬ(?)浮沈子なればこその、超法規的措置であるとお考え頂いた方がよろしい。

(超法規的措置:ここでは、比喩として使っています)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%B3%95%E8%A6%8F%E7%9A%84%E6%8E%AA%E7%BD%AE

このことが当局の耳に入れば、またまた運行停止が長引く恐れもある(ホントかあ?)。

だって、近くで外から撮影させるだけかと思ったら、ウソみたいに中まで入れちゃったんだから・・・。

(次回に続く・・・)

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