腹痛! ― 2013年05月06日 10:54
腹痛!
昨日の午後に、腹痛と下痢(お食事中の方、すみません!)を発症した浮沈子。
トイレから3m以内の状態で、辛い午後を過ごす。
今夜はジュリアンとバーベキューに行く予定なのに・・・。
辛い時間の合間を縫って、ホテルのチェックアウトや、ダイビングショップの支払いを済ませる。朝の出発が早いからだ。
いつもの半分くらいのダイビングフィーである。
4万円。
後半3日間はオープンだったし・・・。
オープン、いいなあ(裏切り者です!)。
で、よっぽどキャンセルしちゃおうかと思っていたら、5時くらいになったら腹痛も下痢も収まってきた。
食中毒とかではなく、単に疲れと冷え(冷房ガンガンの23号室:浮沈子は、部屋の冷房かけっぱなし)から来る体調不良だったようだ。
ジュリアンと出発するころには、腹の中が空っぽになったこともあり、食欲も出てくる。
食えれば大丈夫!。
というわけで、ローカルが屯するバーベキュー屋(巨大焼鳥屋と思っていただければよろしい)に到着。
もうもうとたちこめる煙は、正にに日本の焼鳥屋そのものである。甘辛のタレも同じ。ローカルの口にも合うようだ。
タレにはポン酢の代わりにカラマンシーを絞ったり、七味を掛ける代わりに、唐辛子の実を潰して入れたりする。焼きあがるのを待つ間、双方片言の英語で、ジュリアンとの会話。
実は彼、130mまで行ったことがあるスーパーディープダイバーである。ローカルでは、他にいないんじゃないだろうか。
前のボスであったマンフレッドに教わったのだという。
2006年からは、オーストラリアから来るディープフリークがいて、年に1回、100mダイビングのガイドをしているらしい。
1本で1700ドルかけて、潜るんだという(ジュリアンのガス代含む)。
オープンサーキットのディープダイビングは、金を水中にばら撒いてるようなもんだ。
貴重なヘリウムを、なんて勿体無い使い方をするんだあ!。
やっぱ、CCRの方がいいなあ(今度から、ペンネームを「蝙蝠」にしたら?)。
(卑怯なコウモリ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%91%E6%80%AF%E3%81%AA%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AA
まあいい。
エキジット後に、純酸素を5分くらい陸上で吸うとか、いろいろノウハウがあるようだ。
巨大焼鳥が運ばれてきて、粽にして炊いたご飯と一緒にモリモリ平らげる。
ちまき5個に焼鳥6本(粽はおにぎりサイズだが、焼鳥はバーベキューサイズです)を完食。
どこが、腹痛と下痢なんだか・・・。
コーラ1本で流し込んで、家族にお土産を買って帰るというジュリアンの分も含めて712ペソを払う(ジュリアンの家族は嫁さんとガキ8人!!!!!!!!)。
こっちじゃ、珍しくもないらしい。
ああ、フィリピンは安泰だ・・・。
今朝は、朝食も食べて荷造りを終えたところで画像を撮影(総重量53kg!)。
ジュリアンに空港まで送ってもらい、フィリピン空港のラウンジで書いている。
ワイファイの設定に苦労したが、一度削除して、セキュリティなしなしの状態にしたら、あっさりとパスワードだけで繋がった。
フィリピンエアー・マブハイ・ラウンジは、例によって食べ放題飲み放題である。
浮沈子には、鬼門であろう・・・。
昨日の午後に、腹痛と下痢(お食事中の方、すみません!)を発症した浮沈子。
トイレから3m以内の状態で、辛い午後を過ごす。
今夜はジュリアンとバーベキューに行く予定なのに・・・。
辛い時間の合間を縫って、ホテルのチェックアウトや、ダイビングショップの支払いを済ませる。朝の出発が早いからだ。
いつもの半分くらいのダイビングフィーである。
4万円。
後半3日間はオープンだったし・・・。
オープン、いいなあ(裏切り者です!)。
で、よっぽどキャンセルしちゃおうかと思っていたら、5時くらいになったら腹痛も下痢も収まってきた。
食中毒とかではなく、単に疲れと冷え(冷房ガンガンの23号室:浮沈子は、部屋の冷房かけっぱなし)から来る体調不良だったようだ。
ジュリアンと出発するころには、腹の中が空っぽになったこともあり、食欲も出てくる。
食えれば大丈夫!。
というわけで、ローカルが屯するバーベキュー屋(巨大焼鳥屋と思っていただければよろしい)に到着。
もうもうとたちこめる煙は、正にに日本の焼鳥屋そのものである。甘辛のタレも同じ。ローカルの口にも合うようだ。
タレにはポン酢の代わりにカラマンシーを絞ったり、七味を掛ける代わりに、唐辛子の実を潰して入れたりする。焼きあがるのを待つ間、双方片言の英語で、ジュリアンとの会話。
実は彼、130mまで行ったことがあるスーパーディープダイバーである。ローカルでは、他にいないんじゃないだろうか。
前のボスであったマンフレッドに教わったのだという。
2006年からは、オーストラリアから来るディープフリークがいて、年に1回、100mダイビングのガイドをしているらしい。
1本で1700ドルかけて、潜るんだという(ジュリアンのガス代含む)。
オープンサーキットのディープダイビングは、金を水中にばら撒いてるようなもんだ。
貴重なヘリウムを、なんて勿体無い使い方をするんだあ!。
やっぱ、CCRの方がいいなあ(今度から、ペンネームを「蝙蝠」にしたら?)。
(卑怯なコウモリ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%91%E6%80%AF%E3%81%AA%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AA
まあいい。
エキジット後に、純酸素を5分くらい陸上で吸うとか、いろいろノウハウがあるようだ。
巨大焼鳥が運ばれてきて、粽にして炊いたご飯と一緒にモリモリ平らげる。
ちまき5個に焼鳥6本(粽はおにぎりサイズだが、焼鳥はバーベキューサイズです)を完食。
どこが、腹痛と下痢なんだか・・・。
コーラ1本で流し込んで、家族にお土産を買って帰るというジュリアンの分も含めて712ペソを払う(ジュリアンの家族は嫁さんとガキ8人!!!!!!!!)。
こっちじゃ、珍しくもないらしい。
ああ、フィリピンは安泰だ・・・。
今朝は、朝食も食べて荷造りを終えたところで画像を撮影(総重量53kg!)。
ジュリアンに空港まで送ってもらい、フィリピン空港のラウンジで書いている。
ワイファイの設定に苦労したが、一度削除して、セキュリティなしなしの状態にしたら、あっさりとパスワードだけで繋がった。
フィリピンエアー・マブハイ・ラウンジは、例によって食べ放題飲み放題である。
浮沈子には、鬼門であろう・・・。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。