いやいやながら名も知らぬ沈船の中へ2019年05月14日 06:59

いやいやながら名も知らぬ沈船の中へ
いやいやながら名も知らぬ沈船の中へ


竹内軍曹から戴いた写真。

ダイビング2日目(5月4日)の、たぶん2本目(1本目は、アルマジェーン:訂正:画像はアルマジェーンだそうです。2本目に潜ったのはサバンレック)。

沈船の中には入りたくなかったんだが、他のダイバーはみんな行っちまうし、軍曹は後ろから来て、早く入れとせっつくので、仕方なく中に入る(これは、サバンレックの方:追加)。

通り抜け出来る程度の小さな船。

名も知らぬ沈船(サバンレック:追加)を潜る。

天井に触るのが嫌なので、ポジションが低い(アルマジェーン:追加)。

相変わらず膝は開いているしな。

フィンキックはほとんどしないで、手でスカーリングして進んだ。

この後(サバンレックの後:追加)、田原さんが張ったラインにデコタンクをクリップして脱着するというスキルをやったんだが、悲惨な状況だったな。

バックキックが出来ず、もう、ハチャメチャだった(浮力調整は、まあまあ)。

まあいい。

講習じゃないから、採点はない(たぶん)。

この日は、一連のスキルチェック(Vドリルもやりました)。

フロートアップする際に、流れに向かってあげてはいけないとご注意いただく(ラインが自分の方に流れてしまって、いろんなもんに絡むから)。

突っ込みどころ満載だったが、細かいところには目を瞑っていただいて、翌日はベルデ島に連れて行っていただけた。

やれやれ・・・。

沈船は、中に入るもんじゃないと改めて思う。

浮沈子は、外から眺めているだけで十分だ。

缶詰の中に入りたがる輩の気が知れない・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

アルマジェーンは、それなりの大きさの船だったが、2本目に潜ったこの船(サバンレック:追加)は小さな小舟。

観光用に沈めたのかもしれない(アルマジェーンも観光用:追加)。

ボトム20.4m51分のまったりダイビング(減圧停止なし)。

フロートアップしてからデコタンクにガス交換(50パーセントナイトロックス)。

何事も練習練習・・・。

デコタンクのセカンドステージを引き出すタイミングと、圧を掛けなおすためにバルブを開閉するタイミングが違うらしい。

國富のプールで練習した時には、軍曹はそれでやってたけどな。

今日は、そのデコタンク用のバルブを返しに行く。

確認してみよう・・・。

(確認したら、ガス交換可能な深度になる前にセカンドステージ引き出してなければOK。ただし、引き出す前に圧を掛けておくこと(そうしないと、圧が抜けていた場合、DINバルブから吹いてしまう):追加)

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