🐼変異種:オミクロン:ワクチン効かない!?:3度目の正直 ― 2021年12月13日 02:28
変異種:オミクロン:ワクチン効かない!?:3度目の正直
(オミクロン株、2度のワクチン接種では無意味=イスラエル研究)
https://jp.sputniknews.com/20211212/9720750.html
「2度目のワクチン接種を5ヶ月、あるいは6ヶ月前に受けた市民は「オミクロン株」を無効化する力が全くない」
マジか!?。
えーと、浮沈子が2度目のワクチンをうったのは7月19日だからな・・・。
5か月前!。
ビンゴだ・・・。
愕然として、気休めになる情報を探す(そういう態度でいいのかあ?)。
(新型コロナ「オミクロン株」 感染しても重症化しにくいって本当?現時点で分かっていること)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20211211-00272142
「感染力やワクチンへの影響はデルタ株よりも強い可能性が高そうです。」
ピエン超えてパオン!(意味不明なんだが、忽那センセが以前使っていた用語)。
一介の臨床医から、大学の教授になって、さすがにワケワカの用語は使わなくなった感じだ。
まあ、どうでもいいんですが。
エビデンスに基づき、その時点で分かっている知見を素人にも分かりやすく発信する能力は健全のようだ。
オミクロンのワクチン回避能力が高そうだ(少なくともデルタと比較して)というエビデンスは、着々と蓄積されつつある。
実際のところ(つまり、フィールドデータとして)は、これからの蓄積を待つことになる。
しかし、2度のワクチン接種じゃ気休めにもならないというイスラエルの研究結果は衝撃的だ。
「一方、ブースター接種を行った場合、免疫力は「数百倍にまで上昇」し、ある程度の免疫力は形成される」(スプートニクの記事より:以下同じ)
まあ、イスラエルだからな。
ファイザーの実験場になっている同国は、同社に不利な研究には金が付かないだろう。
「ただし、デルタ株を無効化する能力と比較すると、その免疫力は4倍ほど低下する」
「免疫力があることに変わりなく、これは希望」
「免疫力が時間とともに低下するものなのかを今後は検証する必要がある」
既にファイザーは、4度目の接種についても言及している。
(ファイザー「4回目接種必要」 オミクロン株拡大で早期化も)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e25e5d270d9bc9549f0e5ec25b35a5a1c322b167
「ファイザー社として、これまで4回目の接種は、3回目の12カ月後と考えていたが、「オミクロン株の出現で、もっと早く4回目が必要かもしれない」と述べ、接種が、今後も定期的に必要になる可能性について言及」
イスラエルは、既に9月の時点で4回目の接種に向けた準備に取り掛かっている。
(イスラエル、4回目接種へ準備 新型コロナワクチン)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR13CHO0T10C21A9000000/
「イスラエル保健省高官は12日、新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種に必要な量の確保に向けて準備する考えを示した。」
12日ってのは、昨日じゃなくて、3か月前の9月12日だからな。
「いつかは不明で、3回目接種(の効果)がより長続きすることを望む」
もう、3度目の追加接種は当たり前で、話題は既に4度目がいつになるかということに移りつつある。
ファイザーは、オミクロンに特化した改良型ワクチンの開発をほのめかしているが、実際にどうするかは分からない。
効き目があるうちは、現行の型落ちワクチンの在庫整理を進めるだろう。
抗生物質に対する耐性菌と同じく、変異を繰り返してワクチン回避能力を獲得していく新型コロナウイルスへの対応としては、ロジカルには正しいんだろうが、浮沈子的にはさっさと新しいワクチンを投入してもらいたいと願っている。
その意味でも、3度目の接種については、2回目までとは異なるワクチン(初めにファイザーうった浮沈子はモデルナ希望)にした方がいいかも知れない(交互接種した方がいいというエビデンスはありませんが)。
問題は、4度目を何にするかだな・・・。
3度目の正直という話はあるけど、4度目は知らない。
ないよりマシなブースト接種。
いつになったら接種券が届くかを、首を長くして待つ状況だ。
どーせ、直ぐに効き目が切れちまうだろうから、政府は4度目の調達を早急に始めてもらいたいもんだな。
WHOは、先進国のそういう動きに眉を顰めるかも知れないが、オミクロンが初めに確認されたのは、アフリカの中ではある程度ワクチン接種が進んでいた(それでも30パーセント程度ですが)南アフリカであることを忘れてはならない(その効果で、デルタの流行は収まっていたタイミングだった)。
我が国と似た状況だったわけで、他人事じゃない。
日本発の変異種が登場しても、全くおかしくない話なのだ。
ワクチンの普及と、変異種の出現は、ひょっとしたら何の因果関係もないのではないか。
少なくとも、ワクチン回避能力の獲得は、選択圧仮説を信じるなら、むしろ接種が進んでいる地域で起こる可能性が高いともいえる。
我が国では、8割近い接種完了の状況の中、感染自体は細々と続いていて、途切れているわけではない。
選択圧は、これでもかと掛かっているに違いなく、ワクチン耐性を獲得した変異種の登場や、爆発的な流行へ展開するための条件が、これ以上なく整っているかもしれないのだ。
まあいい。
我が国の検疫が駄々洩れで、水際対策などないに等しい話は既に書いた。
デルタより感染力高く、ワクチン回避能力まで獲得したオミクロンの国内流行は時間の問題だ。
しかし、その時間こそ、我々に残された唯一の資源かも知れない。
何でもいいから、早いとこ接種券送ってくれ!。
気休めにもならない2度目のワクチン接種による浮沈子の免疫が切れるまで、あと1か月と19日。
つーか、イスラエルの研究によれば、既に切れていることになるけどな。
ないよりマシな3度目の接種を受けて、その効果が残っているタイミングでメキシコ行きに臨む。
絵に描いた餅に過ぎないが、その絵餅を食えるかどうかに、メキシコへの道は掛かっている・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(オミクロンを理解するための科学者向けガイド)
https://www.nytimes.com/2021/12/12/opinion/covid-omicron-data.htm()
記事では、以下の3つの疑問に、根拠や整理された考え方を基に、丁寧な解説が行われている。
「オミクロンは、ワクチンや以前の感染から私たちが持っている抗体をどれだけうまくかわすことができますか?」(免疫(ワクチン含む)回避能力について)
→実験室での実験では、オミクロンには抗体の感染阻止能力を約20〜40倍低下させる
→この増加した抗体耐性が、ワクチン接種され、以前に感染した人々の間でより多くの感染につながる
→ベータおよびデルタの亜種によって引き起こされた以前の波よりも、オミクロンに2度目に感染する人の割合が高い(南アでの調査)
→英国からの初期の報告では、症状のある病気に対するワクチンの有効性は、デルタよりもオミクロンの方が低いと推定
→ワクチンが以前ほど感染を予防できない可能性があることを示唆
→オミクロン固有のブースターが必要になる可能性
「私たちが持っている免疫は、重度の病気から私たちを守りますか?」(重症化について)
→ワクチン接種または感染から発生したT細胞やその他の抗体は、重篤な病気に対するある程度の防御を提供する可能性
→全体的な疾患の重症度に関する信頼できるデータを得るには時間がかかる
→以前にワクチン接種または感染したことがある人に軽度の病気を引き起こす可能性がありますが、免疫のない人には重度の病気を引き起こす可能性
「オミクロンはデルタよりも伝染性が高いですか?」(感染力について)
→①免疫のない人に感染する強力な能力を持っている可能性
→②ワクチン接種または以前の感染から以前に免疫を持っている人に感染する能力が高い可能性
→①②のの要因のバランスにより、オミクロンがすべての集団でデルタよりも感染しやすいのか、それとも南アフリカや他の国のように、以前に感染した人々からの免疫が多い場所で感染しやすいのかが決まります。
NYTの面目躍如たる良質の記事だな。
センセーショナルな報道に踊らされやすい浮沈子の頭を冷やしてくれる。
少なくとも、インビトロでは、オミクロン株の感染性(ワクチン回避能力を含む)の高さは証明されているようだが、重症化については未知数だ(タイムラグあるからな)。
今後の推移を注意深く見守るという態度が肝要だな。
浮沈子的には、記事の4つ目の質問に対する解説が、今後の展開を見たり、対策を確認する上で参考になった。
「答えは私たちに何を教えてくれるでしょう」(将来の展開について)
「1つは、オミクロンは伝染性が非常に高いため、世界中に広がり、デルタを含む他のすべての亜種を凌駕するため、将来、すべての新しいウイルスはオミクロンの子孫になります。」(例としては、旧欧州産変異種が挙げられています。:多分、デルタも?。)
「別のシナリオは、オミクロンがいくつかの場所に広がるが、最終的には他の変種よりも伝染性が低く、最終的には全体像から外れるというものです。」(例としては、アルファとベータが上げられています。:アルファも、ローカル扱いなんですねえ・・・。)
「ワクチン接種率の向上、迅速な集団検査のサポート、室内換気の改善、マスクの使用の奨励(およびより高品質のマスクへのアップグレード)、および感染した時期の特定を支援し、隔離を容易にすること」
「ブースターを取得すると、一次ワクチンシリーズだけで提供される保護を超えて保護が強化される」
「オミクロンの広範な変異を考えると、オミクロン固有のワクチンを作ることも必要」
やるべきことは分かっている。
問題は、それらを実際にやるかどうかだがな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(WHO、オミクロン型「デルタ型と置き換わる」)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1231B0S1A211C2000000/
「新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」が、世界で広がる別の変異型「デルタ型」と置き換わるとの見方」
「市中感染が起きているところでは、デルタ型と置き換わるだろう」
「免疫を回避しているのか、感染力がそもそも高いのか、あるいはその両方なのかは不明だ」
完全に置き換わるという見方を示したのは初めてだろう。
病原性(毒性)については、慎重な見方をしている。
「どの程度オミクロン型の毒性が下がっているかはまだわからない。さらにデータが必要だ」
発症からしばらく経たないと重症化しない点を考慮していると見られる。
年内は、少なくとも注視し続ける必要があるだろう。
一寸先は闇の新型コロナ。
浮沈子的には、限りなくヤバい予感がしているんだがな・・・。
(オミクロン株、2度のワクチン接種では無意味=イスラエル研究)
https://jp.sputniknews.com/20211212/9720750.html
「2度目のワクチン接種を5ヶ月、あるいは6ヶ月前に受けた市民は「オミクロン株」を無効化する力が全くない」
マジか!?。
えーと、浮沈子が2度目のワクチンをうったのは7月19日だからな・・・。
5か月前!。
ビンゴだ・・・。
愕然として、気休めになる情報を探す(そういう態度でいいのかあ?)。
(新型コロナ「オミクロン株」 感染しても重症化しにくいって本当?現時点で分かっていること)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20211211-00272142
「感染力やワクチンへの影響はデルタ株よりも強い可能性が高そうです。」
ピエン超えてパオン!(意味不明なんだが、忽那センセが以前使っていた用語)。
一介の臨床医から、大学の教授になって、さすがにワケワカの用語は使わなくなった感じだ。
まあ、どうでもいいんですが。
エビデンスに基づき、その時点で分かっている知見を素人にも分かりやすく発信する能力は健全のようだ。
オミクロンのワクチン回避能力が高そうだ(少なくともデルタと比較して)というエビデンスは、着々と蓄積されつつある。
実際のところ(つまり、フィールドデータとして)は、これからの蓄積を待つことになる。
しかし、2度のワクチン接種じゃ気休めにもならないというイスラエルの研究結果は衝撃的だ。
「一方、ブースター接種を行った場合、免疫力は「数百倍にまで上昇」し、ある程度の免疫力は形成される」(スプートニクの記事より:以下同じ)
まあ、イスラエルだからな。
ファイザーの実験場になっている同国は、同社に不利な研究には金が付かないだろう。
「ただし、デルタ株を無効化する能力と比較すると、その免疫力は4倍ほど低下する」
「免疫力があることに変わりなく、これは希望」
「免疫力が時間とともに低下するものなのかを今後は検証する必要がある」
既にファイザーは、4度目の接種についても言及している。
(ファイザー「4回目接種必要」 オミクロン株拡大で早期化も)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e25e5d270d9bc9549f0e5ec25b35a5a1c322b167
「ファイザー社として、これまで4回目の接種は、3回目の12カ月後と考えていたが、「オミクロン株の出現で、もっと早く4回目が必要かもしれない」と述べ、接種が、今後も定期的に必要になる可能性について言及」
イスラエルは、既に9月の時点で4回目の接種に向けた準備に取り掛かっている。
(イスラエル、4回目接種へ準備 新型コロナワクチン)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR13CHO0T10C21A9000000/
「イスラエル保健省高官は12日、新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種に必要な量の確保に向けて準備する考えを示した。」
12日ってのは、昨日じゃなくて、3か月前の9月12日だからな。
「いつかは不明で、3回目接種(の効果)がより長続きすることを望む」
もう、3度目の追加接種は当たり前で、話題は既に4度目がいつになるかということに移りつつある。
ファイザーは、オミクロンに特化した改良型ワクチンの開発をほのめかしているが、実際にどうするかは分からない。
効き目があるうちは、現行の型落ちワクチンの在庫整理を進めるだろう。
抗生物質に対する耐性菌と同じく、変異を繰り返してワクチン回避能力を獲得していく新型コロナウイルスへの対応としては、ロジカルには正しいんだろうが、浮沈子的にはさっさと新しいワクチンを投入してもらいたいと願っている。
その意味でも、3度目の接種については、2回目までとは異なるワクチン(初めにファイザーうった浮沈子はモデルナ希望)にした方がいいかも知れない(交互接種した方がいいというエビデンスはありませんが)。
問題は、4度目を何にするかだな・・・。
3度目の正直という話はあるけど、4度目は知らない。
ないよりマシなブースト接種。
いつになったら接種券が届くかを、首を長くして待つ状況だ。
どーせ、直ぐに効き目が切れちまうだろうから、政府は4度目の調達を早急に始めてもらいたいもんだな。
WHOは、先進国のそういう動きに眉を顰めるかも知れないが、オミクロンが初めに確認されたのは、アフリカの中ではある程度ワクチン接種が進んでいた(それでも30パーセント程度ですが)南アフリカであることを忘れてはならない(その効果で、デルタの流行は収まっていたタイミングだった)。
我が国と似た状況だったわけで、他人事じゃない。
日本発の変異種が登場しても、全くおかしくない話なのだ。
ワクチンの普及と、変異種の出現は、ひょっとしたら何の因果関係もないのではないか。
少なくとも、ワクチン回避能力の獲得は、選択圧仮説を信じるなら、むしろ接種が進んでいる地域で起こる可能性が高いともいえる。
我が国では、8割近い接種完了の状況の中、感染自体は細々と続いていて、途切れているわけではない。
選択圧は、これでもかと掛かっているに違いなく、ワクチン耐性を獲得した変異種の登場や、爆発的な流行へ展開するための条件が、これ以上なく整っているかもしれないのだ。
まあいい。
我が国の検疫が駄々洩れで、水際対策などないに等しい話は既に書いた。
デルタより感染力高く、ワクチン回避能力まで獲得したオミクロンの国内流行は時間の問題だ。
しかし、その時間こそ、我々に残された唯一の資源かも知れない。
何でもいいから、早いとこ接種券送ってくれ!。
気休めにもならない2度目のワクチン接種による浮沈子の免疫が切れるまで、あと1か月と19日。
つーか、イスラエルの研究によれば、既に切れていることになるけどな。
ないよりマシな3度目の接種を受けて、その効果が残っているタイミングでメキシコ行きに臨む。
絵に描いた餅に過ぎないが、その絵餅を食えるかどうかに、メキシコへの道は掛かっている・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(オミクロンを理解するための科学者向けガイド)
https://www.nytimes.com/2021/12/12/opinion/covid-omicron-data.htm()
記事では、以下の3つの疑問に、根拠や整理された考え方を基に、丁寧な解説が行われている。
「オミクロンは、ワクチンや以前の感染から私たちが持っている抗体をどれだけうまくかわすことができますか?」(免疫(ワクチン含む)回避能力について)
→実験室での実験では、オミクロンには抗体の感染阻止能力を約20〜40倍低下させる
→この増加した抗体耐性が、ワクチン接種され、以前に感染した人々の間でより多くの感染につながる
→ベータおよびデルタの亜種によって引き起こされた以前の波よりも、オミクロンに2度目に感染する人の割合が高い(南アでの調査)
→英国からの初期の報告では、症状のある病気に対するワクチンの有効性は、デルタよりもオミクロンの方が低いと推定
→ワクチンが以前ほど感染を予防できない可能性があることを示唆
→オミクロン固有のブースターが必要になる可能性
「私たちが持っている免疫は、重度の病気から私たちを守りますか?」(重症化について)
→ワクチン接種または感染から発生したT細胞やその他の抗体は、重篤な病気に対するある程度の防御を提供する可能性
→全体的な疾患の重症度に関する信頼できるデータを得るには時間がかかる
→以前にワクチン接種または感染したことがある人に軽度の病気を引き起こす可能性がありますが、免疫のない人には重度の病気を引き起こす可能性
「オミクロンはデルタよりも伝染性が高いですか?」(感染力について)
→①免疫のない人に感染する強力な能力を持っている可能性
→②ワクチン接種または以前の感染から以前に免疫を持っている人に感染する能力が高い可能性
→①②のの要因のバランスにより、オミクロンがすべての集団でデルタよりも感染しやすいのか、それとも南アフリカや他の国のように、以前に感染した人々からの免疫が多い場所で感染しやすいのかが決まります。
NYTの面目躍如たる良質の記事だな。
センセーショナルな報道に踊らされやすい浮沈子の頭を冷やしてくれる。
少なくとも、インビトロでは、オミクロン株の感染性(ワクチン回避能力を含む)の高さは証明されているようだが、重症化については未知数だ(タイムラグあるからな)。
今後の推移を注意深く見守るという態度が肝要だな。
浮沈子的には、記事の4つ目の質問に対する解説が、今後の展開を見たり、対策を確認する上で参考になった。
「答えは私たちに何を教えてくれるでしょう」(将来の展開について)
「1つは、オミクロンは伝染性が非常に高いため、世界中に広がり、デルタを含む他のすべての亜種を凌駕するため、将来、すべての新しいウイルスはオミクロンの子孫になります。」(例としては、旧欧州産変異種が挙げられています。:多分、デルタも?。)
「別のシナリオは、オミクロンがいくつかの場所に広がるが、最終的には他の変種よりも伝染性が低く、最終的には全体像から外れるというものです。」(例としては、アルファとベータが上げられています。:アルファも、ローカル扱いなんですねえ・・・。)
「ワクチン接種率の向上、迅速な集団検査のサポート、室内換気の改善、マスクの使用の奨励(およびより高品質のマスクへのアップグレード)、および感染した時期の特定を支援し、隔離を容易にすること」
「ブースターを取得すると、一次ワクチンシリーズだけで提供される保護を超えて保護が強化される」
「オミクロンの広範な変異を考えると、オミクロン固有のワクチンを作ることも必要」
やるべきことは分かっている。
問題は、それらを実際にやるかどうかだがな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(WHO、オミクロン型「デルタ型と置き換わる」)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1231B0S1A211C2000000/
「新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」が、世界で広がる別の変異型「デルタ型」と置き換わるとの見方」
「市中感染が起きているところでは、デルタ型と置き換わるだろう」
「免疫を回避しているのか、感染力がそもそも高いのか、あるいはその両方なのかは不明だ」
完全に置き換わるという見方を示したのは初めてだろう。
病原性(毒性)については、慎重な見方をしている。
「どの程度オミクロン型の毒性が下がっているかはまだわからない。さらにデータが必要だ」
発症からしばらく経たないと重症化しない点を考慮していると見られる。
年内は、少なくとも注視し続ける必要があるだろう。
一寸先は闇の新型コロナ。
浮沈子的には、限りなくヤバい予感がしているんだがな・・・。
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