🐱フル23-24:約150倍の感染者:リニアに上昇し続ける陽性率 ― 2023年10月01日 19:14

フル23-24:約150倍の感染者:リニアに上昇し続ける陽性率
フル23-24:約150倍の感染者:リニアに上昇し続ける陽性率


(インフルエンザの感染が異例の速度で拡大中 去年の約150倍の患者数との報告)
https://news.yahoo.co.jp/articles/64ccd1f9cccf93d408dddb0adea1bb8899e2f6c3

「去年の同時期では1定点あたりの患者数は0.03でしたので、今年の患者数は去年の149.3倍という異例の流行」

タイトルを見てちょっとびっくりしたんだが、流行の立ち上がりが早いわけで、比較している昨年の数字が小さいということはあるけどな。

モデルナが公表している医療機関受診者ベースの統計では、全国の陽性率が、リニアに上昇を続けていることが分かる(画像参照)。

患者数で見ると横ばいの傾向なんだが、うーん、どうやら捕捉されない感染者が増えている感じだ。

感染者の水準自体は、高いレベル(注意報レベル)に張り付いたままだし、これから増えようかどうしようか迷っている感じに見える。

一方で、新型コロナウイルス感染症は、確実に低下してきている。

今日は、ちょっと下降がストップしたし、陽性率も横ばいになったが、トレンドとしてはまだ落ちそうな感じだ。

昨年の底打ちは東京都の場合、10月11日だからな。

まだ、10日くらい余裕がある。

新型コロナの感染者レベルも、昨年と同程度にまで下がってきているし、浮沈子的には、こっちは最速の7回目接種でワクチンをうっちまってるから気が楽だ。

インフルのワクチンはこれから。

もう、予診票も、当日計る体温以外の記入は終わっている。

昨年は自腹で4000円も払ったが、浮沈子が棲息する大田区では、高齢者等は無料だ(昨年も、そうだったようです)。

補正予算が、昨年の8掛けだったから、今年は一部負担金を取られると思ったんだが、なんと無料!。

タダより安い物はない!。

昨年と同様と思われるので、ワクチンの副反応もほとんどないだろう。

微熱出して肩が痛くて倦怠感満載のファイザーとは異なる。

巷の流行は知らないけど、感染予防効果とかじゃなくて、副反応でワクチン選んでる人って、結構多いんじゃないだろうか。

前回は、浮沈子はそれでノババックス選んだしな(楽ちんでした!)。

今回は、11月11日にならないと接種できない(接種間隔は6か月以上)だったので、交差接種となるファイザーにした(モデルナも選べたけど、10月以降だったしな)。

まあいい。

インフルのワクチンは、おそらく全国共通。

接種者が選ぶことはできない。

昨年は、都の新型コロナの大規模接種会場(浮沈子が行ったのは、東京駅の地下道)でも、高齢者等にはインフルのワクチンも同時にうっていたけど、今年の対応は知らない(未調査)。

地元の大田区の場合は、区内の医療機関等でうつことが出来る。

集団接種会場とかはない。

他の自治体でどういう対応になっているかは知らない。

が、ネットで検索すると、ワクチン接種の案内が山のようにヒットする。

千葉県などでは、既に9月から接種を開始している医療機関もあったりするようだ。

ワクチン接種の主体は区市町村だから、もう、ばらばら・・・。

まあ、どうでもいいんですが。

全国3000の自治体が、好きなように実施している。

浮沈子は、若い頃には熱心にうっていたけど(他者への感染防止のため)、中年以降はあまりうたなくなった。

新型コロナでワクチンに目覚め、昨年からうち出したわけだが、これからは死ぬまでうつだろう。

もう、生身の免疫力では対応できない歳になったわけだ。

やれやれ・・・。

インフルエンザワクチンだって、ちゃあんと副反応はある。

予診票に同封されているリーフレットには、ざっと以下が記されている。

インフルエンザ予防接種の副反応
<接種後2~3日>
・接種部位
・・赤みを帯びたり、はれたり、痛んだりすることがある。
・全身反応
・・微熱
・・寒気
・・頭痛
・・全身のだるさなど
<数日から2週間以内>
・以下の症状の報告あり
・・発熱
・・頭痛
・・けいれん
・・運動障害
・・意識障害等
<まれな副反応>
・医師(医療機関)の診察が必要
・・ショック
・・じんましん
・・呼吸困難など
・・接種した部分が痛みや熱を持って腫れる
・・全身のじんましん
・・嘔吐
・・顔色の悪さ
・・低血圧
・・高熱など

べらぼーめ・・・。

ワクチンうつのも命がけ。

うたなきゃ重症化してあの世行き。

ジジババらが生き延びていくのは楽じゃないのだ。

昨年は、10月24日に接種した浮沈子だが、今年は迷わずに早めにうつ。

うっても、免疫が上がってくるのは2週間後だ。

浮沈子もあまり認識がなかったんだが、感染力は季節性インフルエンザでも発症の1日前からあると言われている。

ユニバーサルマスクするしか対策はない。

それと、手洗い、密回避。

感染症との戦いは、面倒くさいとか、億劫だとか、やってられっかだとか、そういう怠惰な日常生活との戦いでもある(うーん、連戦連敗・・・)。

まあいい。

外出の際にはマスクを着け、帰宅や入店の際には手を洗ったり消毒したり、2mのソーシャルディスタンス(うーん、あんま意味ない気もするんだがな)を可能な限り遵守する。

インフルの後には、帯状疱疹ワクチンを14日以上の接種間隔を空けてうつ予定にしている(まだ計画中)。

既に、自前で持っている水痘ウイルスの憎悪で発症すると言われている。

(帯状疱疹 Shingles(Herpes Zoster))
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/herpes_zoster/

「水痘(みずぼうそう)と同じウイルスが原因で起こる皮膚疾患です。水痘が治癒した後もウイルスが神経に潜伏し、免疫低下や加齢に伴い、ウイルスが再び活性化することによって発症します。」

「8 ワクチン
2016年3月より生ワクチンである水痘ワクチンの効果・効能に50歳以上の者に対する帯状疱疹予防が追加されました。さらに、2018年3月からは乾燥組み換え帯状疱疹ワクチンが使用可能になりました。」

自治体の補助制度については、全国バラバラで、大田区では今年の7月から事業化されている。

(【7月1日から】帯状疱疹ワクチン接種費用の一部助成について(任意接種))
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/yobou_sessyu/seijin/taijouhoushin_josei20230701.html

「接種日現在、大田区に住民登録のある50歳以上の方について、大田区内の協力医療機関にて「大田区帯状疱疹ワクチン予診票兼ワクチン接種費用助成申請書」を記入・提出し、帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けた場合、医療機関窓口での自己負担額を一部助成します。」

「助成額および助成回数
 1 生ワクチン 「ビケン」 5,000円×1回
 2 不活化ワクチン 「シングリックス」 10,000円/回×2回まで」

数万円といわれるワクチン(浮沈子が狙っているシングリックスは、1回あたり22000円)に対する助成としては、いささかショボい感じがするけど、ないよりはマシになった。

生ワクチンをうつ度胸はないし、予防効果は不活化ワクチンの方がいいようだから、迷わずシングリックスにする。

幸い、かかりつけ医でもうてるようだ。

ワクチン漬けの秋、ジジイの秋・・・。

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